インタビュー(中村拓)

中村 拓

Taku Nakamura

Q1. 現在のお仕事を教えてください

大きく分けて2つあります。

1つは主に食品製造業のお客様に対して食品の原材料の販売を担当しています。私の担当エリアは山形県、山形県外、海外と多岐にわたっています。当社はお客様に寄り添って、お役に立てそうな原材料をどこからでも探してくるスタンスです。実際の製品をご提案するのはもちろん、案件を持ち込ませていただいて、お客様と一緒にビジネスを立ち上げることにも力を入れています。

2つ目は新たな商材、販売方法、海外市場の開拓など、営業面全般の企画を行っています。食の分野も変化が非常に速い業界ですので、新しい商材や新しい地域での展開方法について、日々模索しています。

Q2. 仕事で大切にしていることは?

ずばりスピードです。工場や研究開発部門などを持たない私たちにとっての武器は「スピード」と「知恵」に尽きると思っています。お客様へのレスポンスの速さはもちろんのこと、物事に対応する瞬発力を大事にしています。

 

また、世の中の変化を察知するための情報収集を大切にしています。仕事の中での気づきはもちろん、私生活の中での気づきも仕事に活かしたいと思っています。世の中の変化がお客様、当社に与える影響の仮説を立てて、それをご提案に活かすことができれば、必ずお客様のお役にたてると考えています。

Q3. 仕事の面白さは?

丸太中村のビジネスは一人の担当範囲、裁量が多く、何でもやれる面白さがあると思います。お客様との関係づくり、ご提案、その後のフォローなど、やらなければならないことはたくさんありますが、成し遂げた時の達成感は何事にも代えがたいものです。

 

私は現在、海外のお客様も担当しており、困難はつきものですが、ゼロから作り出すことが好きなので、困難な過程も楽しんでやっています。